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2007年12月29日

宅配おせちの最新情報



新しい年の始まりは、彩りも鮮やかで料理の豊富さが自慢の、この『おせち』でお祝い♪新しい年...


おせち料理は、重箱に詰めますが詰める具にも一応の決まりがあるようです。

重箱の一の重には祝肴、二の重には酢の物そして三の重には焼き物といった具合です。

また関西と関東では詰め方そのものに違いがあったようです。

いずれにせよ、運んだ時に形が崩れないように詰めなくてはなりません。


おせち料理は材料から作るのが一番ですが、最近は家族形態も核家族化して食べる人数も減り、食べる量が少なくなっています。

そこで、好きな惣菜を少しづつ買って、重箱に詰めるといったおせち料理が人気を得ています。

そして、家族みんなが大好きな料理は材料から作ればいいのです。


おせち料理の二の重にはブリの照り焼きや海老の塩焼きなどの焼き物が入ります。

三の重には酢の物が重に入れられます。酢レンコンや赤白のなますなどです。白のなますは大根で赤はにんじんで作られます。四の重は四が不吉な数なので与の重と呼ばれています。ここには煮物が入れられます。

おせち料理の歴史は、あまり古いものではありません。

そしてこうしたお正月の食べ物は、時代と共に各家庭でしだいに変わってきました。

そして、手作りの味は高級料理店の専門家の手によって作られる味へと変わってきたと言えます。

年々おせち料理の売り上げは伸び続けているようです。
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